― TAG ―

富士通

スポーツ・スポーツ観戦

体操競技の採点を3次元センサーとAIで支援 国際体操連盟富士通

国際体操連盟は、富士通とともに「採点支援システム」を導入すると発表した。複数のセンサーで選手の動きを全方向から捉え、審判による判定を支援する。選手200人の大会に審判が100人以上必要だったが、その負担軽減に期待がかかる。同時に、AIによる採点技術が高まれば採点の透明性なども高められる見込み。2019年に開催されるドイツでの国際大会から一部の種目で同システムが導入される予定。2020年に男子の跳馬・吊り輪・あん馬、女子の跳馬・平均台の合計5種目での自動採点、2024年には全10種目に広げる計画

2018/11/21 別サイトで詳しく読む
AI活用事例 集めました
データ入力・文字起こし・OCR

市役所業務などでRPA・AI活用、国民健康保険のデータ入力など 富士通滋賀>大津市

滋賀県大津市と富士通は、「政策検討・立案へのデータ活用」「保育所入所選考へのAI活用」「市役所業務へのRPA適用」の3分野で連携協定を締結し2018年11月から2019年3月まで共同で有効性を検証する。RPA適用においては、「内部事務システムに臨時・嘱託職員の勤務記録データを入力する業務での業務」、「国民健康保険料に関する所得申告書のデータから公的年金収入および給与収入の金額を基幹システムにデータ入力する業務」での効果を検証

2018/11/12 別サイトで詳しく読む
AI活用事例 集めました
マッチング

保育所の入所選考ソフトを役所向けに提供開始、10日以上→わずか数秒 富士通福島県郡山市

富士通は、AIが入所選考基準と保護者の希望をもとに、各保育所の割り当てを行なう実証実験を、これまで30以上の自治体で行なってきた。10日以上かかっていたこともある入所選考事務を、複雑な選考パターンやロジックでわずか数秒程度まで短縮でき、市区町村の役所向けにソフトウェアとして提供を開始した。今後は、紙で届いた申請者情報をシステムに入力する業務なども自動化するなど、自治体業務のIT化を進めていく見込み。《追記11/27》福島県郡山市が試験導入

2018/11/12 別サイトで詳しく読む
AI活用事例 集めました
投資・資産運用

銀行口座の利用傾向から金融アドバイス提供 Blue LabPersonetics富士通

現在欧米大手銀行20行で導入されている「Personetics Engage」の実証実験が開始される。被験者の口座情報、入出金履歴、クレジットカード明細などの情報を分析し、一人一人に適切なフィナンシャルアドバイスを提供

2018/10/24 別サイトで詳しく読む
AI活用事例 集めました
データ入力・文字起こし・OCR

書類をスキャン後自動振り分け、文字もデータ化 PFU富士通

書類をワンタッチで電子化するAI学習スキャナ「ScanSnap iX1500」販売開始。電子データは自動振り分けされ、全文検索も可能

2018/10/24 別サイトで詳しく読む
AI活用事例 集めました
システム開発

システム開発:質の悪いソースコード発見 富士通

富士通、AIなどを活用し出来の悪いソースコードを発見。システム稼働後も無償改修が必要となるリスクを軽減へ

2018/10/23 別サイトで詳しく読む
AI活用事例 集めました