医療

小腸粘膜傷害の画像診断

東大病院などは、医師の負担が大きかった粘膜傷害をAIで診断するシステムを開発した。正解率は9割以上、1万枚以上の小腸の画像を4分弱で診断

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糖尿病性網膜症の自動診断 IDx Technologiesトプコン

トプコンの子会社、IDx社が開発した世界初の糖尿病性網膜症AI自動診断システムに関する独占契約を締結。システムの普及で受診のしやすさや早期発見、早期治療、失明予防を目指す

2018/10/25 別サイトで詳しく読む
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細胞や組織の画像から胃がん判定 日本病理学会

日本病理学会は、患者から採取した細胞や組織の画像から胃がんを判定する診断支援システムの試験運用を開始する。AIに3000枚の画像を学習させ、98%の精度で判定が可能になった

2018/11/25 別サイトで詳しく読む
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認知症を目の動きでチェック、スマホカメラを利用 Emory UniversityKarolinska InstitutetNeurotrack

アメリカのNeurotrackは、Karolinska Institutet(カロリンスカ研究所)の監修のもと、認知機能チェックができる仕組みを実用化している。動画を視聴している際の動きをスマホカメラで撮影し、それをアルゴリズムとAIで解析する。第一生命の「『健康第一』認知症予防アプリ」で利用可能

2018/11/21 別サイトで詳しく読む
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