データ入力・文字起こし・OCR

市役所業務などでRPA・AI活用、国民健康保険のデータ入力など

滋賀県大津市と富士通は、「政策検討・立案へのデータ活用」「保育所入所選考へのAI活用」「市役所業務へのRPA適用」の3分野で連携協定を締結し2018年11月から2019年3月まで共同で有効性を検証する。RPA適用においては、「内部事務システムに臨時・嘱託職員の勤務記録データを入力する業務での業務」、「国民健康保険料に関する所得申告書のデータから公的年金収入および給与収入の金額を基幹システムにデータ入力する業務」での効果を検証

詳しく読む
RELATED POST
事務

金融商品の問題案件抽出作業、作業時間4割減 FRONTEOSMBC日興証券りそな銀行三菱東京UFJ銀行横浜銀行

FRONTEOが三菱東京UFJ銀行、りそな銀行、横浜銀行、SMBC日興証券と行なった実証実験で、投資信託などの販売での問題案件の抽出は、AIが行員の2倍多く、作業時間も4割ほど短縮した。金融商品の確認作業は項目数が膨大であり、業務の効率化への期待がかかる

2018/10/29 別サイトで詳しく読む
AI活用事例 集めました
データ入力・文字起こし・OCR

レシートや銀行明細、クレカやICカードなどの取引データを自動仕訳 弥生

会計ソフト「弥生19シリーズ」はレシート、銀行明細、クレジットカード、ICカードなどの取引データをAIが自動仕訳する機能を強化。経理担当者の負担軽減と業務効率化をサポート

2018/10/28 別サイトで詳しく読む
AI活用事例 集めました
マッチング

保育所の入所選考ソフトを役所向けに提供開始、10日以上→わずか数秒 富士通福島県郡山市

富士通は、AIが入所選考基準と保護者の希望をもとに、各保育所の割り当てを行なう実証実験を、これまで30以上の自治体で行なってきた。10日以上かかっていたこともある入所選考事務を、複雑な選考パターンやロジックでわずか数秒程度まで短縮でき、市区町村の役所向けにソフトウェアとして提供を開始した。今後は、紙で届いた申請者情報をシステムに入力する業務なども自動化するなど、自治体業務のIT化を進めていく見込み。《追記11/27》福島県郡山市が試験導入

2018/11/12 別サイトで詳しく読む
AI活用事例 集めました