医療

認知症を目の動きでチェック、スマホカメラを利用

アメリカのNeurotrackは、Karolinska Institutet(カロリンスカ研究所)の監修のもと、認知機能チェックができる仕組みを実用化している。動画を視聴している際の動きをスマホカメラで撮影し、それをアルゴリズムとAIで解析する。第一生命の「『健康第一』認知症予防アプリ」で利用可能

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スポーツ・スポーツ観戦

体操競技の採点を3次元センサーとAIで支援

国際体操連盟は、富士通とともに「採点支援システム」を導入すると発表した。複数のセンサーで選手の動きを全方向から捉え、審判による判定を支援する。選手200人の大会に審判が100人以上必要だったが、その負担軽減に期待がかかる。同時に、AIによる採点技術が高まれば採点の透明性なども高められる見込み。2019年に開催されるドイツでの国際大会から一部の種目で同システムが導入される予定。2020年に男子の跳馬・吊り輪・あん馬、女子の跳馬・平均台の合計5種目での自動採点、2024年には全10種目に広げる計画

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コミュニケーション・会話

通話内容を文字で自動保存

電話で聞いた住所や連絡先、日時などをうっかり忘れてしまった。そんなとき、もし会話を聞き直せればと思った経験は多くの人があるはず。Googleは通話内容を文字に起こし、自動的に通話記録にデータ保存。いつでも読むことができる機能の実装を計画している。2018年にはすべてのPixel 3ユーザーに提供予定

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外食

飲食店無断キャンセルを防ぐ、AIによる予約確認連絡サービス

NTTコミュニケーションズは、AIとRPAを用いた飲食店向け予約確認連絡サービス「コンタクトセンターDX ソリューション」の実証実験を開始する。近年、飲食店の無断キャンセルによる食品ロスや経営圧迫が問題になっていることが背景。AIがSMSや電話によってリマインドを自動実行、予約した客に予約内容を再確認してもらう。また、予約変更システムなどへの誘導などをRPAが自動で実行する

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掃除・清掃

AIによって衝突回避する業務用フロア掃除ロボット

ソフトバンクとソフトバンクロボティクスは、オフィスなどの業務フロア向けのバキューム掃除ロボットを開発した。2019年からレンタルを開始する

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外食

飲食店をAIで売上予測、従業員のシフト管理へ活用

NTTドコモとサイゼリヤは、各店舗周辺の人口や天気、周辺イベントと売上の関係を分析し、当日と翌日、数週間後の売上予測をそれぞれ行なう技術の実証実験を開始した。来客数の変化に対して事前準備を促すことで、待ち時間・期間損失の低減とサービス向上、シフト調整による従業員への負担軽減など、店舗オペレーションの改善を目指す

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家電

住宅性能を分析し室温検査を先読み、一人一人に合わせて風を送るエアコン

三菱電機のルームエアコンは、断熱性・気密性・広さなどを考慮して室温調整を行なう。窓などからの外気温や日射量低下などを検知して室温変化を先読みする。さらに、「ムーブアイmirA.I.」が日々の運転の中で住宅の暖まりやすさ・冷えやすさを分析する。また、左右独立駆動のファンで、一人一人の温度の感じ方の差や変化に合わせて気流の強弱や方向もコントロールする

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健康

生活習慣や栄養診断からおすすめサプリを紹介

FiNC Technologiesは、生活習慣や栄養診断の結果から悩みに合わせたサプリメントが購入できるサービス「FiNCパーソナルサプリメント」を開始した

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事務

金融商品のチラシの表現が妥当かどうかをAIで審査

カブドットコム証券は、営業マンが使う金融商品のチラシについて、金融庁の指針に基づいているかどうかをAIに審査させる仕組みを構築させた

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データ入力・文字起こし・OCR

投資相談に関するコールセンターの会話記録をAIが作成→蓄積データをもとに投資助言を支援

オプティムは松井証券のコールセンター業務にAIを導入した。従来、従業員が作成していた会話記録をAIが作成し、過去の蓄積した相談内容のデータをもとに、相談員の投資助言を支援する

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投資・資産運用

チャット形式で株式相場の質問に回答

三菱UFJモルガン・スタンレー証券は、ネット上のバーチャル営業店「MUFG」テラスを新設。そのなかで、チャット形式で24時間質問に回答してくれるサービスを提供する。株価の基本的な情報やニュースで話題の銘柄などを尋ねることができる

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公務員・役所・地方自治体など

飛来する塩分や風速を推定、橋などのインフラの腐食をAI分析で予測

物質・材料研究機構は、農業・食品産業技術総合研究機構が公表している1キロ四方ごとの情報を利用し、飛来する塩分量などの腐食が進む条件をAI分析した。これによって、過去の気象データから1年間の平均的な腐食の程度を予測できるようになった

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暮らし

AI搭載ロボット義足

「2020年、渋谷。超福祉の日常を体験しよう展」のシンポジウム「JST CREST xDiversity」にて、ソニーコンピュータサイエンス研究所が開発したロボット義足が公開された。このシンポジウムのなかで、ロボット義足を装着した乙武洋匡さんが電動車いすから立ち上がった。乙武さんはInstagramでも立ち上がった写真を公開している

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工場・製造業

ドリル加工の異常を検知

オークマとNECは、工作機械が自動的にドリル加工の異常を検知する技術「OSP-AI 加工診断」を開発したと発表した。ドリルが破損する前に加工を停止でき、工具などへのダメージも最小限にすることができる。AIにはNECの「RAPID機械学習技術」が活用されている。

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介護

簡単な車の運転もできる人型ロボット、将来は介助も

東京大学大学院情報システム工学研究室が開発中のロボット「ムサシ」はAIによる運転技術を学んでおり、簡単な車の運転も可能。電気自動車に乗り時速数キロで走行、スタッフが前を横切るとブレーキを踏んで停止する。将来は高齢者の介助・支援が可能なロボットを目指している

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公務員・役所・地方自治体など

河川護岸の損傷をチェック、判定結果は技術者レベル

八千代エンジニヤリングは、河川の護岸の維持管理にAIを用い、点検効率化を可能にするシステムを構築した。1万枚以上の写真をAIに学習させ、河川技術者とほぼ同じ判定結果を出せるようになった

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介護

現場写真と寸法計測で介護リフォーム簡単見積もり

ユニバーサルスペースは、現場の写真撮影と寸法計測だけで簡単に介護のリフォームの見積もりを出せるAIシステムを開発した

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投資・資産運用

相場操縦の監視

日本取引所グループは、相場操縦の監視にAIを導入した。日立製作所とNECがそれぞれ開発、取引案件の疑わしさを1つずつ0~100でランク付けする。審査に着手できた件数は2.2倍増。現段階では閾値を低めに設定しているが、それでも業務量はすでに2~3割程度削減した

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デザイン

商品パッケージのデザイン評価AI

売り上げに強い影響を与える商品パッケージにAIを活用するシステム「パッケージデザイン評価予測AI」の開発を、プラグは進めている。2019年1月にテスト版を企業向けに提供予定

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バス・タクシー

タクシーの潜在客を時間帯・場所・天候に応じて予測

ソニーとソニーペイメントサービスとタクシー会社5社は2019年度にAIを使ったタクシー需要予測システムを導入する。時間帯や場所、天候に応じて潜在客を予測する

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動画配信・放送・マスコミ

顔だけでなく動作も反映するVTuber向けアプリ

トライフォートは、スマホで簡単にバーチャルYouTuberになれるライブ配信アプリ「GooMe」を発表した。AIによるリアルタイムモーションキャプチャや3D変換技術を用い、表情だけでなく体の動きも反映させることが可能。ベータ版を11月下旬に提供予定。

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医療

3分問診で患者の鑑別を事前把握→自動カルテ生成

ヘルステックスタートアップ企業の「Ubie」は、3分問診で患者の鑑別を事前に把握し、ボタン1つで自動カルテを生成するAI問診「Ubie」や、自宅からスマホで簡単に病気予測できるAndroid向けアプリ「Dr.Ubie」を提供している

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デザイン

原爆投下の白黒写真を深層学習でカラー写真化

毎日新聞は、自社記者が撮影した原爆投下3日後の白黒写真を、大阪大学サイバーメディアセンターの協力のもと、ディープラーニングを駆使してカラー化した。AIは複数の候補を挙げたが、最終的な色の決定は被爆者への取材をもとに行なった

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マーケティング

テレビショッピングの内容をAIが採点、電話数28%増

NTTデータは、AIを駆使して数千通りもの構成案を生成・評価して視聴者電話数を予測する技術を開発した。映像と音声、電話件数を機械学習させたもので、キューサイの商品で導入したところ、電話数は1本目が29%増、2本目が24%増となった

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