介護

介護記録作成でIoTとAI、手書きと比べ作業時間4割減

ウチヤマホールディングスと九州工業大はIoT技術を活用し、入浴やリハビリなどの介護記録の作成簡素化の実証実験を行ない、従来の手書き作業と比べ最大4割短縮を実現した。介護職員に位置や体の動きを検知するセンサーを携帯してもらい、職員の活動を検知することで、どの介護サービスを行なったかをAIが判断する

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2018/11/25 別サイトで詳しく読む
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