医療

インフルエンザの型をAIで高精度識別

大阪大学産業科学研究所は微細な穴を持つセンサーとAIを使い、インフルエンザウイルスの型を高精度に識別することに成功した。年内にも臨床研究を開始し早期実用化を目指す。今後は検出精度向上を図ることで、症状が出ていない人でも判別可能なレベルに高めたい考え

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2018/10/31 別サイトで詳しく読む
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