医療

インフルエンザの型をAIで高精度識別

大阪大学産業科学研究所は微細な穴を持つセンサーとAIを使い、インフルエンザウイルスの型を高精度に識別することに成功した。年内にも臨床研究を開始し早期実用化を目指す。今後は検出精度向上を図ることで、症状が出ていない人でも判別可能なレベルに高めたい考え

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医療

将来の糖尿病リスクを診断 国立国際医療研究センター

国立国際医療研究センター、3年後に糖尿病を患う可能性を予測するページを公開。約3万人の健康診断データをもとに開発。健康診断の結果をもとにサイト上で誰でも利用可能

2018/10/25 別サイトで詳しく読む
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医療

脳動脈瘤の検出補助→検出率5~10%上昇 大阪市立大学

放射線科医が脳動脈瘤の自動検出アルゴリズム補助を受け、検出率が5~10%上昇

2018/10/26 別サイトで詳しく読む
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医療

医療現場でAIが画像診断→生存率予測 九州大学国立がん研究センター

画像診断の結果をAIが学び、患者の生存率を予測する技術開発が進む。九州大学は乳がん患者の生存率の分類に成功。国立がん研究センターは腎細胞がんの生存率に関係性が強い遺伝子を特定。一人一人に個別の最適医療へ

2018/10/24 別サイトで詳しく読む
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