公務員・役所・地方自治体など

飛来する塩分や風速を推定、橋などのインフラの腐食をAI分析で予測

物質・材料研究機構は、農業・食品産業技術総合研究機構が公表している1キロ四方ごとの情報を利用し、飛来する塩分量などの腐食が進む条件をAI分析した。これによって、過去の気象データから1年間の平均的な腐食の程度を予測できるようになった

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公務員・役所・地方自治体など

料金未納者への電話催促のタイミングなどを最適化 神奈川>川崎市

川崎市は国民健康保険の未納者の属性をAIで分析し、電話応答率の高い時間帯や固定電話・携帯電話のどちらにかけるかなどを予測する。応答率を高めることで効率的な徴収につなげる狙い

2018/11/08 別サイトで詳しく読む
AI活用事例 集めました
医療

過去の対応事例を把握し調べるポイントを提示するサービス 東芝デジタルソリューションズ

東芝デジタルソリューションズは、装置などのトラブル時に業務支援を行なうAIサービス「RECAIUS」を提供開始した。装置などに不具合が発生した場合、保守員が入力した不具合内容のテキストとセンサーデータなどの情報を統合して、過去の類似事例から調べるポイントを提示する。製造現場のほか、医療現場での診断漏れや誤診回避、介護や接客でのトラブル対応・トラブル回避なども支援する

2018/11/07 別サイトで詳しく読む
AI活用事例 集めました
マッチング

保育所の入所選考ソフトを役所向けに提供開始、10日以上→わずか数秒 富士通福島県郡山市

富士通は、AIが入所選考基準と保護者の希望をもとに、各保育所の割り当てを行なう実証実験を、これまで30以上の自治体で行なってきた。10日以上かかっていたこともある入所選考事務を、複雑な選考パターンやロジックでわずか数秒程度まで短縮でき、市区町村の役所向けにソフトウェアとして提供を開始した。今後は、紙で届いた申請者情報をシステムに入力する業務なども自動化するなど、自治体業務のIT化を進めていく見込み。《追記11/27》福島県郡山市が試験導入

2018/11/12 別サイトで詳しく読む
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