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保育所の入所選考ソフトを役所向けに提供開始、10日以上→わずか数秒

富士通は、AIが入所選考基準と保護者の希望をもとに、各保育所の割り当てを行なう実証実験を、これまで30以上の自治体で行なってきた。10日以上かかっていたこともある入所選考事務を、複雑な選考パターンやロジックでわずか数秒程度まで短縮でき、市区町村の役所向けにソフトウェアとして提供を開始した。今後は、紙で届いた申請者情報をシステムに入力する業務なども自動化するなど、自治体業務のIT化を進めていく見込み。《追記11/27》福島県郡山市が試験導入

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