医療

医療現場でAIが画像診断→生存率予測

画像診断の結果をAIが学び、患者の生存率を予測する技術開発が進む。九州大学は乳がん患者の生存率の分類に成功。国立がん研究センターは腎細胞がんの生存率に関係性が強い遺伝子を特定。一人一人に個別の最適医療へ

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過去の対応事例を把握し調べるポイントを提示するサービス 東芝デジタルソリューションズ

東芝デジタルソリューションズは、装置などのトラブル時に業務支援を行なうAIサービス「RECAIUS」を提供開始した。装置などに不具合が発生した場合、保守員が入力した不具合内容のテキストとセンサーデータなどの情報を統合して、過去の類似事例から調べるポイントを提示する。製造現場のほか、医療現場での診断漏れや誤診回避、介護や接客でのトラブル対応・トラブル回避なども支援する

2018/11/07 別サイトで詳しく読む
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医療

3分問診で患者の鑑別を事前把握→自動カルテ生成 Ubie

ヘルステックスタートアップ企業の「Ubie」は、3分問診で患者の鑑別を事前に把握し、ボタン1つで自動カルテを生成するAI問診「Ubie」や、自宅からスマホで簡単に病気予測できるAndroid向けアプリ「Dr.Ubie」を提供している

2018/11/16 別サイトで詳しく読む
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製薬業界向けAIチャットボット イクシーズラボ日立システムズ

日立システムズとイクシーズラボは、イクシーズラボのAI会話プラットフォーム「CAIWA」に医薬用語シソーラス辞書「T辞書」を組込、製薬業界に向けた対話型自動応対AIサービス「CAIWA Service for Medical」の提供を開始した。薬剤師など医療関係者や製品情報を提供するサイトや社内のMR向けサイトに導入することが可能

2018/11/02 別サイトで詳しく読む
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