医療

健康診断の情報を入力→がんや生活習慣病などの発病確率をAIで予測

韓国のSELVAS AIは、BMI、血圧、コレステロール値、問診情報など計20項目の健康診断結果データを入力するだけで、がんや生活習慣病などの主要10疾病の発病確率を予測、健康アドバイスを行なう「Selvy Checkup」を日本で提供開始する。

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過去の対応事例を把握し調べるポイントを提示するサービス 東芝デジタルソリューションズ

東芝デジタルソリューションズは、装置などのトラブル時に業務支援を行なうAIサービス「RECAIUS」を提供開始した。装置などに不具合が発生した場合、保守員が入力した不具合内容のテキストとセンサーデータなどの情報を統合して、過去の類似事例から調べるポイントを提示する。製造現場のほか、医療現場での診断漏れや誤診回避、介護や接客でのトラブル対応・トラブル回避なども支援する

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