スポーツ・スポーツ観戦

報道やスポーツ映像の音声や出演者などをAI認識→編集効率化

国際放送機器展「Inter BEE 2018」のソニーブースでは、報道向けのAI映像解析サービスが出展されている。AIが音声や出演者、テロップやシーンを認識してメタデータを付け、特定の人物が映っているシーンを抽出することなどが可能。スポーツ分野においては、重要なシーンやスコアボードの得点を判定することも

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スポーツ・スポーツ観戦

野球の好守・好走塁をAI分析 ライブリッツ福岡ソフトバンクホークス

福岡ソフトバンクホークスは、ライブリッツが開発した「野球選手AIトラッキングシステムFastmotion」を導入した。高性能カメラで撮影した映像データを解析し、走塁のコースや守備範囲・位置・反応速度などを分析する

2018/11/28 別サイトで詳しく読む
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スポーツ・スポーツ観戦

体操競技の採点を3次元センサーとAIで支援 国際体操連盟富士通

国際体操連盟は、富士通とともに「採点支援システム」を導入すると発表した。複数のセンサーで選手の動きを全方向から捉え、審判による判定を支援する。選手200人の大会に審判が100人以上必要だったが、その負担軽減に期待がかかる。同時に、AIによる採点技術が高まれば採点の透明性なども高められる見込み。2019年に開催されるドイツでの国際大会から一部の種目で同システムが導入される予定。2020年に男子の跳馬・吊り輪・あん馬、女子の跳馬・平均台の合計5種目での自動採点、2024年には全10種目に広げる計画

2018/11/21 別サイトで詳しく読む
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動画配信・放送・マスコミ

顔だけでなく動作も反映するVTuber向けアプリ トライフォート

トライフォートは、スマホで簡単にバーチャルYouTuberになれるライブ配信アプリ「GooMe」を発表した。AIによるリアルタイムモーションキャプチャや3D変換技術を用い、表情だけでなく体の動きも反映させることが可能。ベータ版を11月下旬に提供予定。

2018/11/16 別サイトで詳しく読む
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